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西國三十三所 22番札所 総持寺(茨木市)の駐車場は?ご朱印も掲載!

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西國三十三所 22番札所 総持寺(茨木市)の駐車場は?ご朱印も掲載!

 

西國三十三所 22番札所 総持寺(茨木市)へお参りする際に利用する駐車場情報です!

総持寺には無料の駐車場がありませんので、総持寺から歩いて1分程度のところにあるコインパーキングを利用します。

このコインパーキングの料金や利用時間の情報も詳細に掲載しておりますのでぜひ参拝の時の参考にして下さいね。

また、ご朱印の画像も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

西國三十三所 22番札所 総持寺(茨木市)の駐車場は?

 

西國三十三所 22番札所 総持寺(茨木市)の駐車場は、総持寺から歩いて1分程度のところにあるコインパーキングを利用します。

その駐車場の料金は、

最初の40分が300円

以降20分毎に100円です。

利用時間は7時45分から17時まで

平日関係なく上記の時間が適用

 

私が総持寺にお参りをさせて頂いた時の参拝時間は1時間30分ぐらいでしたので600円でした。

 

総持寺の駐車場

 

写真のように大きな駐車場で、40台から50台ぐらい駐車できると思います。

私がお参りをさせて頂いた時は土曜日で祭事がなかったので、ご覧のように駐車する車もほとんどありませんでした。

 

総持寺のご朱印

 

総持寺のご朱印もお参りのあと頂きました。

 

総持寺のご朱印

 

特徴的なご朱印で、左上に亀に乗った少年の印が押されています。

この子供は、総持寺を建てられてた藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)です。

藤原山蔭が幼い頃、大阪の淀川で溺れかけた時に、父が以前助けた亀に藤原山蔭が助けられたことから亀に縁があり、印にも利用をされています。

この亀の恩返しの説話は今昔物語にも記されているほどです。

亀は秘仏である御本尊 千手千眼観世音菩薩 をも乗せています。

通常、千手千眼観世音菩薩は蓮(はす)の上に乗られているものですが、ここ総持寺の御本尊は亀に乗られていて非常に珍しい御本尊です。

残念ながらご本尊は秘仏ですので見ることができませんが、お前立 千手千眼観世音菩薩を本堂で見ることができます。

御本尊を乗せている亀の顔は龍のような顔をしているそうです。

また、ご本尊は戦火で下半身が炭になりながらも立っていることから火防観音(ひぶせかんのん)とも呼ばれています。

その他、子育て観音様、火除け、厄除け観音様とも呼ばれ多くの地元の方から愛されています。

総持寺を建てられてた藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)は、包丁道の創始者としても有名で『料理の神様』として多くの料理人からあがめられています。

毎年4月18日には山蔭流庖丁式が執り行われ多くの参拝客で賑わいます。

 

総持寺の見どころ

 

総持寺の見どころの数々をお伝えいたします。

ご参拝の際の参考にして下さい。

 

山門

 

総持寺の山門

 

山門は戦国時代にほとんどが焼けてしまって、今の山門は18世紀初頭に造られたものです。

また山門の両脇には仁王立像があります。

 

総持寺の山門にある仁王立像

 

総持寺の山門にある仁王立像

 

本堂↓

総持寺の本堂

 

山門をくぐると正面に本堂があります。

普悲観音堂↓

総持寺の普悲観音堂

 

ぼけ封じの普悲観音像が中央に立たれており、その周りには西国三十三ヶ所と四国八十八ヶ所のすべての札所のご本尊を刻んだ石仏がならんでいます。

 

総持寺の普悲観音堂にある石仏群

 

総持寺の普悲観音堂にある石仏群

 

金堂

総持寺の金堂

 

金堂には薬師如来像を安置されています。

 

大師堂↓

総持寺の大師堂

 

宝蔵↓

総持寺の宝蔵

 

日本最小のあぜくら作りです。

 

鎮守社(ちんじゅしゃ)↓

総持寺の鎮守社(ちんじゅしゃ)

 

豊かな装飾は江戸時代をあらわしていて、とても貴重な建物です。

 

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