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四国八十八ケ所 15番札所 国分寺

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四国八十八ケ所 15番札所 国分寺です。

四国八十八ケ所 15番札所 国分寺

四国八十八ケ所 15番札所 国分寺

四国八十八ケ所 15番札所 国分寺

 

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門をくぐると、鐘があり、正面に本堂があります。14番札所, 15番札所, 16番札所は非常に近いです。

国分寺(金光明四天王護国之寺)は、741年(天平13)の聖武天王の勅旨により、尼寺とともに全国に建立された官立寺院です。

阿波国分寺跡は、昭和53年度以降の発掘調査で、金堂から延びるち想定される回廊や築地跡、寺域を画する溝などが確認されたことから、かつては西に塔を配置し、金堂・講堂などが一直線に並ぶ東大寺式伽藍配置を有し、現国分寺を中心とした方2町(約218m四方)に及ぶ範囲に存在していたと考えれています。

現在境内の隅に残る塔心礎は、寺の南西側の「塔ノ本」の字名が残る水田の中から出土したと伝えられるものであり、また周辺地域には東門・西門・北門・坊などの字名が現在も残っています。出土遺物の一部は、徳島市考古資料で収蔵・展示公開されています。

 

 

 

 

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