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四国八十八ケ所 17番札所 井戸寺(いどじ)

四国八十八ケ所 17番札所 井戸寺いどじ)です。

大きな門があり、左右には仁王様があります。

その裏側に回ると大きな草鞋(わらじ)があります。

大きな立派なお寺ですという印象を受けました。

本堂では聖徳太子の作といわれる七仏薬師如来を間近に拝むことができます。

また、七仏薬師如来様は、七難即滅、七福即生、厄除開運などにご利益があると言われています。

本堂横の井戸寺の名前の由来となった井戸は「面影の井戸」と言われ、井戸内部をのぞき込み顔が写らなければ3年以内に不幸がくると言われています。逆に、井戸に顔が映れば無病息災といわれています。

四国八十八ケ所 17番札所 井戸寺(いどじ)

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四国八十八ケ所 15番札所 国分寺

四国八十八ケ所 15番札所 国分寺です。

四国八十八ケ所 15番札所 国分寺

四国八十八ケ所 15番札所 国分寺

四国八十八ケ所 15番札所 国分寺

 

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門をくぐると、鐘があり、正面に本堂があります。14番札所, 15番札所, 16番札所は非常に近いです。

国分寺(金光明四天王護国之寺)は、741年(天平13)の聖武天王の勅旨により、尼寺とともに全国に建立された官立寺院です。

阿波国分寺跡は、昭和53年度以降の発掘調査で、金堂から延びるち想定される回廊や築地跡、寺域を画する溝などが確認されたことから、かつては西に塔を配置し、金堂・講堂などが一直線に並ぶ東大寺式伽藍配置を有し、現国分寺を中心とした方2町(約218m四方)に及ぶ範囲に存在していたと考えれています。

現在境内の隅に残る塔心礎は、寺の南西側の「塔ノ本」の字名が残る水田の中から出土したと伝えられるものであり、また周辺地域には東門・西門・北門・坊などの字名が現在も残っています。出土遺物の一部は、徳島市考古資料で収蔵・展示公開されています。