南紀白浜アドベンチャーワールドのマリンワールド

南紀白浜アドベンチャーワールドのマリンワールドには、たくさんの魚をはじめ海獣がいます。

なかでもイルカは頭が良くて可愛いです。

日に何回か公演するイルカショーは女性の指導員の方と息がピッタリで、よく訓練されているのがわかります。

その女性の指導員の方とイルカがおりなすドラマティックな演出がまた他の水族館のイルカショーとは一味もふた味も違って観客を楽しませてくれます。

実はこの指導員の方もイルカに負けず可愛かったです。

数年前まではオルカショーも有ったのですが、残念ながら亡くなってしまっていまではもう見ることもできません。

その他愛らしいラッコやいきいきと泳ぐホッキョクグマ、ヨチヨチ歩くペンギンなどなど子供だけではなく、大人も楽しませてくれます。

あっ、そうそう、オットセイ、アザラシ、カワウソたちもいます。一日では回りきれないくらいでした。

南紀白浜アドベンチャーワールドのマリンワールド

 

 

南紀白浜アドベンチャーワールド『オルカショー』

残念ながら現在では公演はしていないのですが昔行っていたオルカショーをご紹介します。

なんで今頃って言う気もしますが記録を残すと言うことでご紹介。

イルカショーは多くの水族館で行っていると思うのですが、オルカショーともなれば珍しいと思います。

と言うかオルカショーをしていたのは日本でもここ南紀白浜アドベンチャーワールドだけではないでしょうか。

オルカ(シャチ)は雄が9.5mまで、雌が8mまで成長し、体重は雄が9トン、雌が4.5トンまで成長するそうです。

その大きな体を指導員と息の合った演技で観客たちを感動させてくれました。

オルカの体も白と黒のコントラストが綺麗で、イルカと同じくほんと賢い生き物だと感じました。

この賢いオルカの演技を今は見れないがほんと残念ですね。  南紀白浜アドベンチャーワールド『オルカショー』

 

 

 

鳥羽水族館の『ジュゴン』は丸くて可愛い♪

鳥羽水族館の目玉と言えばなんと言ってもジュゴン

</ br> 頭の先からお尻まで丸くほんと可愛いです。

大きな体に小さなつぶらな瞳がたまりません。

またのんびりと泳いでる姿がまたなんとも可愛いです。

昔、人魚の伝説となったのがこのジュゴン。

だいぶん体の大きな女性ですね。

現在世界で確認されているジュゴンの数は10万頭。残念ながら絶滅の危機にいるそうです。

このジュゴンの他にもう一種類のジュゴン科に属する哺乳類ステラーカイギュウがいたそうです。

が、1760年代に絶滅したそうです。

残念ですね、今も生存していたらぜひ見たかったと思います。

鳥羽水族館の『ジュゴン』は丸くて可愛い♪

鳥羽水族館の『ジュゴン』は丸くて可愛い♪