京都のお勧めスポット 東寺の見どころ『五重塔』と拝観料

東寺はいつ、誰が建てた?

 

京都のお勧めスポット 東寺の見どころ『五重塔』と拝観料

 

東寺は、平安時代 今から、およそ1200年前に建てられました。

境内は、東西255メートル、南北515メートルの長方形です。

東寺は今で言う国立の寺院で、嵯峨天皇により唐で仏教を学んで帰って来た弘法大師空海に託しました。

弘法大師空海は、東寺の中にある建物 御影堂(みえいどう)をお住いとされており、現在でも毎日、一の膳、二の膳、お茶をお出ししています。

高野山も同じように今でも毎日、膳が運ばれていますよね。

ですので、東寺に参られたら、一番最初に、御影堂にお参りくださいね。

東寺は平成6年、1994年に世界遺産として登録されました。

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奈良お勧め観光スポット 薬師寺

薬師寺はいつ誰に建てられた?

奈良お勧め観光スポット 薬師寺 西塔

薬師寺は、680年 天武天皇の発願により建立が開始され、697年 持統天皇によって本尊開眼されました。

710年 平城遷都に伴い現在地の土地に移されました。

当時は、『龍宮造り』と呼ばれ見る人の心を奪うほど綺麗だったそうです。

1528年 享禄元年の兵火で東塔をのぞく建物が焼失してしまいました。

1967年(昭和42年)に復興が発願され、中門、金堂、西塔、回廊、2003年(平成15年)に大講堂が復興されました。

現在は、ユネスコの世界遺産に登録されています。

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奈良お勧め観光スポット 唐招提寺

唐招提寺はいつ誰に建てられた?

奈良お勧め観光スポット 唐招提寺

唐招提寺は、759年(天平宝字3年)に新田部親王(にいたべしんのう、天武天皇の皇子)の旧宅地をもらいうけ、戒律を学ぶ人たちのための修行の道場として鑑真大和上(がんじんだいわじょう)が開いたのが始まりです。

当初は、講堂や経蔵、宝蔵だけしかありませんでしたが、鑑真和上の弟子の一人であった如宝が金堂を建てました。

 鑑真大和上は、中国陽洲で誕生し、14歳で出家、若くして長安や洛陽までその名を知らない者がいないほど称えられていました。

742年に日本から来た僧の懇願により、日本に行くことを決意。

当日は現在とは違い渡航は命がけで、5度目の渡航を失敗され、6度目の渡航でやっと日本に渡ることができました。

ただその代償は大きく、5度目の失敗の際、両目を失い盲目となられています。

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