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神倉神社はパワースポット 神倉神社の駐車場から石段まで解説

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神倉神社はいつ、誰が建てた?

 

神倉神社はパワースポット 神倉神社の駐車場から石段まで解説

 

神倉神社は、熊野大神が熊野三山として祀られる以前に一番最初に神が降臨された聖地です。

神倉神社がまつられている神倉山(かみくらさん)は神が降臨する神体山として古くから崇められてきました。

いつ、誰により祀られたかは不明です。

ただ、神倉神社より約1キロほど離れた熊野速玉大社には、お遷りになったのが、西暦182年(景行天皇五十八年)と言われています。

よってそれ以前から祀られていたことがお分かりになるかと思います。

お遷りになったことにより、神倉神社を『元宮』、熊野本宮大社を『新宮』とも呼びます。

神倉神社の見どころは?

 

見どころは、崖の上にそびえ建つ神社と、神が降臨したその神社の持つパワーです。

神倉神社はパワースポット 神倉神社の駐車場から石段まで解説

 

神武天皇や、源頼朝らもそのパワーを感じたことでしょう。

石段が急で登るのも大変ですが、登り切った頂上からの新宮市の街並みと海がとても綺麗です♪

神倉神社はパワースポット 神倉神社の駐車場から石段まで解説

 

神倉神社にはどんな建物がある?

 

神倉神社は、神倉山(かみくらさん、標高120メートル)に鎮座し、天ノ磐盾(あまのいわたて)という崖の上に神倉神社はあります。

御神体は、ゴトビキ岩

このゴトビキとは、地元 新宮の言葉で、ヒキガエルを意味するそうです。

ヒキガエルの様に大きく、どっしりとしているからでしょうか。

たしかに下から岩を見上げるとなんだかヒキガエルにも見えてきます。

 

神倉神社はパワースポット 神倉神社の駐車場から石段まで解説

 

御神体である岩の周辺からは、経塚や平安時代の経筒が多数発掘されています。

さらにその下層からは銅鐸片や滑石製模造品が出土するなど、平安時代よりもっと古くから信仰されていたことがうかがえます。

 

その神倉神社へは、538段もの急な傾斜のある自然石の石段を登って行かなければなりません。

この石段は源頼朝が寄進したと伝えられています。

その石段をご覧下さい。

神倉神社はパワースポット 神倉神社の駐車場から石段まで解説

 

神倉神社はパワースポット 神倉神社の駐車場から石段まで解説

 

見てのとおり急勾配です。

体力に自信が無い方は登山は止めた方が良いと思います。

たかが片道20分程度ですが、凄い急勾配です。

登るにも体力は入りますが、降りる方が急な勾配だけに正直怖いです。

足や腰が弱い人にはオススメできません。

そんな登れない方でも登山入口の鳥居前で手を合わせるだけでも参拝ができます。

私も参拝をさせて頂いた時も、年配の方たちは鳥居の前に手を合わせて参拝をさせて頂いておりました。

 

神倉神社へのアクセス

 

無理の駐車場がすぐ近くにあります。ただし、10台ぐらいしか停められません。が、休日でも比較的空いてあます。

拝観料は無料。

御朱印は、熊野速玉大社で頂いて下さい。

神倉神社へのアクセスはこちら↓

 

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