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熊野那智勝浦大社の駐車場は!? 料金は!? 無料駐車場もある!? 拝観時間や御朱印も!

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熊野那智勝浦大社の駐車場は!? 料金は!? 無料駐車場もある!?

 

青岸渡寺や那智勝浦大社周辺の駐車場はすべて有料¥800円です。

防災道路通行料として¥800円を支払うことで、無料で駐車場を利用できますが結果、有料駐車場となります。

ただし、青岸渡寺の本堂や那智勝浦大社まで約50mほどで本堂へ行くことが出来ますので、体の不自由な方や時間が無い方、歩きたく無い方には良いかもしれません。

近くにも他の駐車場がありますが、有料で¥800です。

で、私がお勧めするのが大門坂の手前にある大門坂駐車場

 

 

熊野那智勝浦大社の無料駐車場

この大門坂のすぐ近のところに無料の駐車場があります。

この駐車場は無料です。

お手洗いも駐車場内にはありとても便利な駐車場です。

しかも熊野古道を探索しながら青岸渡寺や那智勝浦大社まで歩いて行くことできます。

大門坂駐車場から熊野那智勝浦大社までの距離は、約1.5kmで、時間にして片道約40分程度です。

熊野古道を散策しながらゆっくりと登られてみてはいかがでしょうか。

 

熊野那智勝浦大社の拝観時間は!? ご朱印は何時までに頂ける!?

 

熊野那智大社の拝観時間は、午前6:00~16:30 です。

ご朱印を頂く方もこの拝観時間に合わせるようにしましょう(^^♪

 

熊野那智勝浦大社の御朱印

 

宝物殿は、8:30から16:00。

宝物殿の拝観料は、大人300円、小学生、中学生は200円です。

 

熊野那智勝浦大社はいつ、誰が建てた?

 

熊野那智勝浦大社の駐車場は!? 料金は!? 無料駐車場もある!? 拝観時間や御朱印も!

 

熊野那智大社の言い伝えによると、八咫烏に導かれた神武天皇御東征(戦い)の折、那智山の東にある光ヶ峯から光が現れ、その光は那智の御滝の底に鎮まりました。

この事から、お祀りされるようになった起源と言われています。

その後、インドから那智に渡来した裸形上人が、那智の滝の滝壺で、如意輪観世音像を見つけ、安置した言われています。

その如意輪観世音像 は現在、青岸渡寺のご本尊として祀られております。

仁徳天皇五年(三一七年)には、那智山中腹に社殿が創建され、御滝より熊野夫須美大神をはじめ熊野十二所と御滝の神様をお遷ししお祀りされました。

 

那智勝浦大社の見どころは?

 

熊野那智大社の見どころは、なんと言っても『』です。

熊野那智大社は、人との縁結びの神様としても有名ですが、それ以外にも、諸々の願いを結ぶ神としても昔から崇め(あがめ)られています。『良き伴侶と出会う』、『良い仕事と出会う』、『商談を結ぶ』などなどいろんな縁を結んで頂ける神様です。

お祈りには、全国から参られる方も多く、いつも賑わっております。

良縁に巡り会いたい方は足を運ばれては如何でしょうか。

熊野那智大社は、田辺市の熊野本宮大社、新宮市の熊野速玉大社とともに熊野三山の一社で、全国約4,000社ある熊野神社の御本社でもあります。

境内には、樹齢850年の楠(くすのき)があり、その根っこが空洞になっていて、『護摩木』を持って『胎内くぐり』をするとご利益があると言われています。

 

熊野那智勝浦大社にはどんな建物がある?

 

熊野那智大社は、田辺市の熊野本宮大社、新宮市の熊野速玉大社とともに熊野三山の一社で、全国約4,000社ある熊野神社の御本社でもあります。

熊野那智大社はには、拝殿、ご本殿、宝物殿、熊野の神様のお使いである八咫烏(やたがらす)をお祀りした御縣彦社(みあがたひこしゃ)などがあります。

 

御縣彦社(みあがたひこしゃ)↓

熊野の神様のお使いである八咫烏(やたがらす)をお祀りした御縣彦社(みあがたひこしゃ)

 

一般的にご本殿へお参りすることはできませんので、拝殿をとおして参拝をすることになります。

 

拝殿↓

熊野那智勝浦大社の拝殿

 

また、境内には、樹齢850年のご神木の楠(くすのき)があり、根っこに近い部分が空洞になっており、護摩木を手に持ち『胎内くぐり』ができるようになっております。

 

熊野那智勝浦大社の『胎内くぐり』

 

熊野那智勝浦大社の『胎内くぐり』

 

那智の滝までのアクセス ゆっくり歩いて30分

 

熊野那智勝浦大社から那智の滝まではゆっくり歩いて30分ぐらいです。

途中、西國三十三所 第一札所 青岸渡寺・三重塔の前をとおり、那智の滝へ続く石段を下りて行きます。

西國三十三所 第一札所 青岸渡寺を左手に見ながら進みます。

 

那智山青岸渡寺♪

 

三重塔の前をとおりいざ、那智の滝へ

 

青岸渡寺の三重塔

 

石段が続きます。

 

那智の滝へつづく石段

 

那智の滝のお水のしぶきを頂くと、『無病息災』のご利益があると言われています。

那智の滝

那智の滝

 

熊野那智勝浦大社へのアクセス

 

那智勝浦大社へ大阪府、兵庫県方面からお越しになられる方の最短アクセスは、和歌山IC (阪和自動車道) → 上富田IC → 311号線 → 371号線を通る中辺路ルートです。

 

熊野那智勝浦大社へのアクセス

NAVITIMEの地図を掲載しております。

 

田辺市の上富田ICまで高速道路を走り、上富田ICで降りて一般道路を走ります。 高速道路を走る為かなり時間を短縮することができます。

 

一般道路に降りてからも整備された道路の為快適に走ることができます。

 

奈良県や京都府方面から京阪奈を通って来られる方の最短アクセスは、  国道168号線を通って南下して行くルートです。

 

熊野那智勝浦大社へのアクセス

NAVITIMEの地図を掲載しております。

このルートの途中上には『十津川温泉 』や『わたらせ温泉』、『熊野本宮大社』があり私のお勧めルートです。

山の中を走りますが、『便所』も所々にあります。

また道路も整備され片側一車線ですが綺麗でとても走りやすくなっています。

ところどころまだ車の対向で1台しか通れないようなところもありますが、ほとんどの道路は整備されています。

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